俺を嫌いになったか・・・?
闇魔法の一族が暮らす村を訪ねたマホロたち一行は、そこで思いがけず光魔法の血族の幼い少女司祭と再会し、レオンがギフトを授かることに・・そして、その代償は、女王陛下の死だった。
一度は村を離れたマホロたちだが、村に囚われの身となったレオンを救うため、再び村に戻ることに。
そこでマホロはノアの信じられない変化を目にする。
これまで他人を拒絶していたノアが、寛容に楽しそうに過ごし、同族の少女が馴れ馴れしく身体を触れてくることを許している。
違和感が強くなり苛立つマホロは、初めてノアと喧嘩をしてしまい!?
光魔法と闇魔法の血族の謎、ノアの出生の秘密、次々と衝撃の事実が明らかに!!
レビュー(3件)
ストーリーに重みが出てきました。 今までサクサクと読み進めてきましたが、ページをめくる手も、話に重みがでるに従って遅くなりました。
やっぱり面白いですね~。夜光先生の筆がのっているのがわかります。奈良先生のイラストも豪華できらびやか!見てるだけでウットリします。今回の「異端」とは○○○のことなんですね~。毎回どの血族の話?って楽しみにしています。
ネタバレ含む
今回、ノアが闇の血族の血に囚われ変わっていくのが怖かった。マホロが成長してる感じが良かったけど、光の精霊王によれば、扉を開けたらマホロは死んじゃうんだよね。女王が死んで、アルフレッドが戴冠したけど、こいつも何処かおかしいし、ギフトに執着する賢者とか絶対何かやらかすよね!光魔法と闇魔法の一族は、もともとこの地の人間ではなかった!ジークフリートはまた企んでるし、他にも色々、何かもう、これでもかと設定が盛り上げられていく・・・この先付いて行けるか、ちょっと不安・・・