【POD】未来戦略デザイン・ビジネスプロデューサー
本書の命名の趣旨
本書を、「スマート製品サービスとプラットフォーム・サービスの『未来戦略デザイン・ビジネスプロデューサー』」として命名し、デジタル時代を牽引する超革新技術を駆使して、未来志向から新規事業構想づくりができる人材開発を目指すことにした。
『未来戦略デザイン・ビジネスプロデューサー』の教育方法の特色と実証成果
「未来戦略デザイン・ビジネスプロデューサー」の教育方法の特色PBL(Project-based Learning)とアクティブラーニング(AL)を融合した、グループワーク実習による実践的な教育方法を生み出したことにある。
まず、PBLの仮想プロジェクトのケーススタディのテーマは、自社の立場として、スマート製品サービスとプラットフォーム・サービスとの連携により、双方のサービスを実現するために、「総合アプリケーションソフト」のインテグレーションサービス企業として、スマート製品の「製品アーキテクチャ」の概念設計と、「総合アプリケーションソフト」の企画に関する事業構想を推進する役割を果たすことにした。
次に、ALのためのチームを以下の4つのグループで編成して、この仮想プロジェクトの事業構想をつくりあげることにした:
1 G1 ビジネスプロセスモデル:事業戦略、ビジネスモデル開発
2 G2 スマート製品サービス企画とプロモーション:ターゲット顧客の分析、サービスプロセス、プロモーション戦略
3 G3 スマート製品サービス:製品アーキテクチャ、アプリケーションソフトの概念設計
4 G4 プラットフォーム・サービス:プラットフォーム・サービスにおけるアプリケーションソフトの処理、顧客データの収集・蓄積・解析
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