●リブロ絵本大賞受賞!
受賞率100%の絵本作家(※1位はまだない)リブロ絵本大賞で初の1位獲得!
このすしは、生き物なのか、乗り物なのか、食べ物なのか……?
謎のすし達が絵本のなかを「すしーん」と駆け抜ける!
不思議な「すし語」もくせになる、こどもたち爆笑のナンセンス×食べ物絵本です。
作者は『ぱんつさん』で第25回日本絵本賞、『ねこいる!』でMOE絵本屋さん大賞2022第5位などを受賞した、たなかひかるさん。
シュールな世界が多くの読者のこころを掴んでいます。
本作でも独特の世界観をお楽しみください。
レビュー(44件)
こんなに衝撃線が多い絵本も珍しいと思います。 2歳には理解できなさそうでしたが、親は爆笑です。
お寿司大好きな我が家の子ども達にとてもいい絵本でした。ひらがながまだ読めない息子ですが【す】と【し】と【ん】は確実に読めるようになりました!
届くのが早かったです。内容は1歳3歳の我が子にはまだハマってないようです。もう少し寝かせます。
勢いがあって子ども受けしそうな本です。 夫いわく、義母は「意味わからん…」と言いそう。とのことなのでしっかり話の筋がある絵本が好みの人には不向きかな。 いくらが大好きな息子はめくる度に「プチプチ!」と指をさして喜んでいました。
私が好きで甥っ子たちにプレゼントしているシリーズです。独特の世界観がおもしろいです。