前巻までの透羽子と詩郎の話が一旦終わり、今回は詩郎の話と安里の話が半々位で収録された巻。 いつものように数話で解決する事件簿だが、最後に収録されている第六十話「芸人」は良かった。,くくりとしてはBLなんでしょうが、そういう場面はでてきません。覇族の中での権力争いと、人間界でのお話が平行して語られる17巻でした。敵討ちが成就して、良かった!,ずっと長編でしたが、やはり短編の方がさくっと読めて面白く感じます。 今更ですが、詩郎たちの故郷と光路郎のいるところがどれくらいの距離感なのかいまいちわからず読んでいます。 あと、いまいち光路郎の中にいる人はなんなのかとか興味がわかない。 安里がやらかしてくれるのが面白くて好きです。
レビュー(3件)
前巻までの透羽子と詩郎の話が一旦終わり、今回は詩郎の話と安里の話が半々位で収録された巻。 いつものように数話で解決する事件簿だが、最後に収録されている第六十話「芸人」は良かった。
くくりとしてはBLなんでしょうが、そういう場面はでてきません。覇族の中での権力争いと、人間界でのお話が平行して語られる17巻でした。敵討ちが成就して、良かった!
ずっと長編でしたが、やはり短編の方がさくっと読めて面白く感じます。 今更ですが、詩郎たちの故郷と光路郎のいるところがどれくらいの距離感なのかいまいちわからず読んでいます。 あと、いまいち光路郎の中にいる人はなんなのかとか興味がわかない。 安里がやらかしてくれるのが面白くて好きです。