「人望力」の条件 歴史人物に学ぶ「なぜ、人がついていくか」
大きな仕事を成すためには、“この人のいうことなら、この人のためなら”という“なら”の気持ち、すなわち「人望」を得る必要がある。「人望力」を手に入れるにはどうすればいいのか。歴史に残る大人物たちの実例に学び、「人望力」の5つの極意を身につける!! ※本書は1997年大和書房から刊行された『「人望力」の条件ーー人が集まる五つの要諦』を改題、再編集したものです。
第一章 人間通──人を見きわめる、人を動かす
第一節 人を動かす
第二節 怒らずに叱る
第三節 人を見きわめる
第二章 世間通──情報に通じる、時代を読む
第一節 情報を集める
第二節 情報を活用する
第三節 世間を読む
第三章 経済通──無駄を省く、生きた金を使う
第一節 節約する
第二節 斬新な経済感覚をもつ
第三節 時代を先取りする
第四章 影響力──個性を見抜く、人を育てる
第一節 個性を見抜く
第二節 人を鍛える
第三節 人を育てる
第五章 人間力──自分を育てる、人間の器を大きくする
第一節 自分を知る
第二節 挫折を生かす
第三節 自分をコントロールする
レビュー(14件)
主人に買いました
読み終えると私に回すんですが、まだ回って来てないので、何度も読みたい本なようです
本屋で立ち読みして気に入り、購入しました。 人と接する上で参考になります。社内でのプレゼンを作る際の参考になります。若手社員の研修にも活用できると思います。
成功して「勝ち組」になるには自分になにが足りないか反省できます。
実際に、そんな人物像を描くが、日ともに、時に流されて、考えなくなるから、目下・部下に印象を崩すんです。
よく昔の人のことを細かく分かっていると 違う目線で読んでます