無意識の力を引き出せ!
誰にも先の読めない時代に必要なのは、論理を超えた新しいモノの見方を発見する力だった。
・スティーブ・ジョブズ自身も「実はやりたくなかった」アップルの成功要因とは?
・ジェフ・ベゾスが「古い常識」を破壊できた理由とは?
・セルゲイ・ブリンとラリー・ペイジがグーグルの検索システムにとりいれた思考の仕組みとは?
・フィリップ・コトラーが伝えるマーケティングの本質とは?
・孫正義がイノベーションを起こすために毎日やっている習慣とは?
・鈴木敏文がデータと同じくらい重視しているものとは?
ーーーー天才たちの「思考の習慣」を身につけろ!
◆本書は世界最大の人事コンサルタント会社であるコーン・フェリー・ヘイグループが、さまざまなリーダー/リーダー候補での研修において使用している「思考トレーニングプログラム」の内容に沿って展開します。誰もが知っている企業や天才経営者のケースを使って、「自分ならどうするか」を考えさせながら思考法を磨いていくのが特徴です。単なる読み物ではなく、ポイントごとにエクササイズが入っており、「自ら考える力を伸ばす」ためのドリルとしても使えます。
◆解説:一橋大学 一條 和生教授
プロローグ 新しいモノの見方を発見できる人たち
STEP1 グーグル創業者に学ぶ「見えないものを見る」トレーニング
STEP2 孫正義に学ぶ「自分の器を超えた問題に挑む」トレーニング
STEP3 ジョブズに学ぶ「未来を自ら創りあげる」トレーニング
STEP4 ベゾスに学ぶ「常識から自由になる」トレーニング
STEP5 コトラーに学ぶ「人の内面を見る」トレーニング
STEP6 鈴木敏文に学ぶ「仮説を立て検証する」トレーニング
STEP7 4人の天才たちの教え
エピローグ 情報革命後の世界を生きる
解説 一橋大学・一條和生教授
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