10万部のロングセラーがマンガで登場。
社会人も学生も、これで腹落ち。
面白くてためになる、新感覚の知的エンタテインメント!
【『東大読書』『東大メンタル』の西岡壱誠さん、推薦】
受験勉強にも役立ちます!
世界の発展は、経済の発展と符合する部分が大きいです。
この本を読めば、世界がどう拡大して、
今の世の中はどうしてこういうシステムになっているのか、
その大きな流れを理解できるようになります。 世界史だけでなく、文系科目全般に役に立つ一冊です!
【本書の内容】
15世紀イタリアで生まれた銀行とキャッシュレス取引
そのシステムを支えるために会計が誕生したーー
大航海時代を迎えて商売がグローバル化し、
産業革命によって新たなテクノロジーと生産システムが誕生。
お金の管理、運用、投資の仕組みも発展し、
それとともに会計も進化しました。
21世紀の人と会社とお金をめぐるさまざまな関係は、
歴史物語を読めば理解できます。
本書はそんな壮大なストーリーを6編の物語に凝縮。
楽しくストーリーを追うだけで、
最先端の知識と教養が身につきます!
【こんなみなさんにお勧めです! 】
・会計入門書を何冊読んでも理解できなかった社会人
・「数字が読めない」ことにコンプレックスのあるマネジャー
・実際に使えるスキルを身につけたい若手ビジネスパーソン
・会計を教えなければいけなくなった社会科の先生
・どうせ勉強するならマンガがいい、大学生、中高生
レビュー(15件)
会計史が漫画でとてもわかりやすい
10万部のロングセラー「会計の世界史 イタリア、イギリス、アメリカ――500年の物語」 日本経済新聞出版 (2018/9/26)¥2420円のマンガ化版 何故か漫画版のほうが1400円税別とお安くお得?? イタリアからオランダ・イギリス・アメリカへと発展した会計史の流れがマンガでまとめられており これだけの内容をよくぞ1冊の漫画にまとめ上げた感じがします。 ただし駆け足すぎて入門の粋を出ませんが、はじめの1歩として大いに評価できます。 マンガ化と言っても100%マンガ化から、ほとんど文章で挿絵程度のマンガ付いてるだけと 色々ありますが、本書は4分の3は漫画で、残りは文章となっており100%まんがではないが 「マンガ」と銘打つに遜色ない出来です。 文章の部分も挿絵や図でわかりやすくポイントが解説されておりわかりやすいです。 会計史に興味のある人、学生さんから公認会計士さんまで万人におすすめです。