「これまでにない不道徳な倫理学の教科書」だという紹介に、興味をひかれて購入しました。 「倫理と道徳って、違うものなのか」とか、「そもそも、不道徳な倫理学って、存在するものなのか」とか、いろいろと妄想できて、面白かったです。 文章はわりと難しくて、一度では理解しにくいので、何度か読まないと理解できないなと思いました。,2021年9月2日読了 分かりやすい学問の本みたいなの。面白かった。 タイトル通りの内容。 「M先生の講義」について、その講義を受けた学生2人と猫のアインジヒトが喋る、みたいな感じの構成。猫のアインジヒトが、分かっている人みたいな感じでM先生を批判する。俺は読んだ先から忘れるタイプなので、そういう構成も忘れて、M先生の講義の部分を読んでは「なるほどね」と思い、それを批判するアインジヒトの言葉を読んでは「なるほどね」と思った。 こういう倫理学みたいなのは、他の人のでも会話形式になっていたけど、なんでだろう。
レビュー(23件)
「これまでにない不道徳な倫理学の教科書」だという紹介に、興味をひかれて購入しました。 「倫理と道徳って、違うものなのか」とか、「そもそも、不道徳な倫理学って、存在するものなのか」とか、いろいろと妄想できて、面白かったです。 文章はわりと難しくて、一度では理解しにくいので、何度か読まないと理解できないなと思いました。
読書日記
2021年9月2日読了 分かりやすい学問の本みたいなの。面白かった。 タイトル通りの内容。 「M先生の講義」について、その講義を受けた学生2人と猫のアインジヒトが喋る、みたいな感じの構成。猫のアインジヒトが、分かっている人みたいな感じでM先生を批判する。俺は読んだ先から忘れるタイプなので、そういう構成も忘れて、M先生の講義の部分を読んでは「なるほどね」と思い、それを批判するアインジヒトの言葉を読んでは「なるほどね」と思った。 こういう倫理学みたいなのは、他の人のでも会話形式になっていたけど、なんでだろう。