an-anの愛の言葉特集の中で紹介されていた本。 著名人はもちろん、万葉集や戦時中の手紙もあり、愛する人、大切な人に包み隠さず伝えたい、という気持ちを感じます。 メール文化の現代ですが、ちょっとうらやましい気持ちになりました。,まさに十人十色とはこのこと、20年前に読んでおきたかった,自分なら、どういう風に書くか?と考えながら読みましたが、恋文は全文引用ではなく、筆者の感性で、一部が引用されているため、おもわず「う~ん…。そうかな…」とあまりピンとこないこともありました。 一方で、恋文の作者や受け取った人の周辺がわかる様に書かれており、そういう意味では、ある種の小説より面白かったです。ただ、好き嫌いは人の好みかな…という感じで、★3つです。
レビュー(20件)
an-anの愛の言葉特集の中で紹介されていた本。 著名人はもちろん、万葉集や戦時中の手紙もあり、愛する人、大切な人に包み隠さず伝えたい、という気持ちを感じます。 メール文化の現代ですが、ちょっとうらやましい気持ちになりました。
自分自身を高める
まさに十人十色とはこのこと、20年前に読んでおきたかった
恋文にはいろいろ…
自分なら、どういう風に書くか?と考えながら読みましたが、恋文は全文引用ではなく、筆者の感性で、一部が引用されているため、おもわず「う~ん…。そうかな…」とあまりピンとこないこともありました。 一方で、恋文の作者や受け取った人の周辺がわかる様に書かれており、そういう意味では、ある種の小説より面白かったです。ただ、好き嫌いは人の好みかな…という感じで、★3つです。