「そこに道があるから」
コロナ禍の間隙を縫ってー夫婦で歩いた四国八十八か所巡拝の記録。
山紫水明の地の霊場を巡る四国遍路。美しい山河や波打つ海を眺めながら歩いた先に見えたのは……。
序章 さあ、四国遍路へ
パート1 早春の阿波
遍路小屋の片隅で 1 「わしも連れていって欲しかったなあ」
パート2 陽春の土佐路
遍路小屋の片隅で 2 「あなた家に帰れますか」
パート3 初夏 土佐から伊予へ
遍路小屋の片隅で 3 ゼニタニさんと役行者
パート4 仲秋 伊予から讃岐へ
遍路小屋の片隅で 4 おててつないでケンカして
パート5 晩秋の讃岐
遍路小屋の片隅で 5 鎮魂 早世した友へ
結章 仲冬 高野山へ
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