金融ダークサイド 元経済ヤクザが明かす「マネーと暴力」の新世界
ゴーン事件は黒い氷山の一角にすぎない!
マネーロンダリング、仮想通貨2.0、人工知能との仁義なき投資戦争……。元経済ヤクザが明かす、金と暴力が支配する「黒い経済」の地下世界。そしてフィンテックが切り開く金融市場の最前線。
「マネーの世界に正義はない。あるのは最強の暴力の所有者による思惑だけだ。」
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[本書の内容]
はじめに
第1章 元経済ヤクザが明かすゴーン事件の最深層
第2章 世界を行き交うマネーのシステム
第3章 獲物を狙うアメリカ
第4章 私の黒い経済史
第5章 マネーのブラックホール
第6章 金融閉鎖列島を脱出したブラックマネー
第7章 フィンテックが生み出す新世界
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これを知らなければ、来たるべき国際金融の世界は生き残れない!
レビュー(11件)
いつもありがとうございます。大変助かります。引き続き頑張って下さい
文章が拙い(つたない)
全編通じて、主観的な表現が占めていて 客観性に欠け 説得力を感じません。 推理小説レベルでさえありません。 根拠資料や当人でしか知り得ないという事実の立証がないので創作の域を超えません。
実務に役立ちます。
どうせヤクザの親分の書く事なんかと予断を持って読み始めたが、内容が実務的で圧倒された。 輸出の仕組みや海外送金、地方銀行のレベルなど、自分の経験からもうなづけ、云う事も筋が通っている。老後の生活保障にと思いアパートを建てたが、大手ハウスメーカーの悪質さには呆れている。 大手とは言え人間性も姑息で、著者の爪の垢でも飲ませたいところだ。続編に期待します。