●「嚥下障害の臨床 リハビリテーションの考え方と実際 第2版」の姉妹編.
●多くの医療職種が関わり領域であることから,本書では1各職種の役割がわかる,2自分が何をすればよいか,どんな立場にたっているかがわかる,3各職種の役割と自分の役割のバランスがわかる,4急性期から維持期までの流れ,各症例の各期の状態,知っておくべきポイントがわかるよう「34症例」を取り上げ具体的に解説した.
●臨床現場での自分の役割,立場が理解できる症例集.まさに嚥下障害領域の臨床実践テキスト決定版といえる一冊.
I 脳卒中などの,時期による取り組み
第1章 急性期・一般病棟での取り組み
第2章 回復期病棟での取り組み
第3章 長期療養・老人保健施設
第4章 在宅・外来での取り組み
II 多様な原因疾患と治療法
第5章 神経筋疾患
第6章 頭頸部・口腔咽頭がん
第7章 特殊なケース
第8章 治療法の選択肢
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