【POD】50代からの“ゆるふわ充実”人生振り返りチェックBOOK
: 一般社団法人人生100年時代協議会(AGE100) 「AGE100PRESS編集部」
「100歳まで生きる」ことを前提にすると、人生という道程は遥か先まで続いているような、まだまだ先が長いような気がします。
実際に、65歳で定年し、100歳まで生きたとしましょう。35年間のうち、寝る時間を除いた「自由時間」は、なんと17万時間を超えます。これは、私たちが大卒で入社し定年するまでの間、会社に拘束された全時間(およそ12万時間)よりも長いのです。
この、人生後半に訪れる膨大な自由時間を、楽しく、健康に、最大限の有効活用をするべきと考え、私たち一般社団法人人生100年時代協議会は設立されました。
定年して「やることがない」といって、楽しむ場がなくなってしまった場合、人生後半はとても長く感じることでしょう。しかし、夢や目標、自分が「居るべき場所」「やるべき何か」「やりたい何か」があるとき、この17万時間はとても短く感じられ、最も貴重な財産であることに気が付きます。前半の人生では手に入れられない、ゆるやかで膨大な、自分のための自由時間。この本は、その自由時間が訪れる前に、事前準備の「最初の一歩」といった位置づけで作られています。
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