多くの人の愛がますます冷たくなり、無関心、自己中心の生き方によって紛争と環境破壊が引き起こされ続けているこの時代に、被造物と人類は、共に心から神のいやしと回復を必要としています。…私たちは万物を回復する働きに召されている…「私の周りで植物は生き生きと繫茂しているだろうか」「土地は私のためにその力を生じているだろうか」「飼育されている動物も野生動物も含め、動物たちの態度は私の前で愛に満ち安心しているだろうか」「私の霊は、神が造られた自然界の中で活力を取り戻すことが出来ているだろうか」 この本は、祈りによって私たちが回復され、日々主と同じ形に変えられていくときに、被造物もまた私たちと共に回復されていくのだという、今までほとんど語られず、忘れられてきた領域に対して光を当て、主がいやしてくださったように、私たちも被造物のいやしの働きに参加するようにとの主からの呼びかけに答えるために書かれました。
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