【輸入盤】ドン・ファン、ティル、サロメの踊り、祝典前奏曲、他 ベーム&ドレスデン
: シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)
ドレスデン時代のベームによる
十八番シュトラウスとプフィッツナーの交響曲
ベームといえば、いくつものオペラをドレスデン時代に初演した実績からもシュトラウスのスペシャリストとして知られます。音楽監督在任中に吹き込んだこれらの録音では、鮮やかに駆け抜けるドン・ファン、ティルのセンスのよさ、官能的なサロメと、流れるように柔軟な音楽がすばらしいの一語。父とおじを当オケのヴァイオリン奏者にもつシュトリーグラー(1886-1958)も当オケゆかりの指揮者。1913〜45年、52〜53年にかけてドレスデン国立歌劇場のカペルマイスターを務めています。1〜4はエレクトローラSPからの復刻。5は帝国放送のマスター・テープを当エディションのために修復したもの。すべてたいへん聴きやすい音質です。
1プフィッツナー:大管弦楽のための交響曲ハ長調Op.46
2R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」
3R.シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」
4R.シュトラウス:楽劇「サロメ」より7つのヴェールの踊り
5R.シュトラウス:祝典前奏曲Op.61
1-4カール・ベーム(指)
5クルト・シュトリーグラー(指)
ハンス・アンデル=ドナート(Org)
ドレスデン・シュターツカペレ
モノラル録音:131941年1月241939年1月ドレスデン、ゼンパーオーパー
51944年5月17日ドレスデン、聖母教会
Disc1
1 : Don Juan, Op. 20
2 : Symphony in C, Op. 46
3 : Till Eulenspiegels Lustige Streiche, Op. 28
4 : Dance of the Seven Veils
5 : Festliches Praludium, Op. 61
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