ピアニストにとって栄誉ある2006年ギルモア・アーティスト受賞した、
イングリッド・フリッターによるショパン録音
4年に一度ライヴ演奏を評論家が評価して与えられるギルモア・アーティスト賞の受賞で演奏の素晴らしさを裏付けられ(1998年はアンデルシェフスキ、2002年はアンスネスが受賞)、「まさにショパンのために生まれた」(グラモフォン賞のデビュー盤評)と高い評価を受けるフリッター、2000年のショパン・コンクールでは銀メダルも獲得しています。マルタ・アルゲリッチも認めた腕前を見せます。
2009年に録音したこのワルツ集で「ショパンの音楽を演奏するときに、しなければならない最もむずかしい事は、彼のロマンティックな魂と古典派的な表現とをうまくバランスさせることです。…演奏するときはいつも新鮮さを保てるようにしています」とコメントしており、力強さと繊細さを兼ね備えた彼女の特質が表れた演奏です。(輸入元情報)
【収録情報】
● ショパン:ワルツ集(遺作付全20曲)
イングリット・フリッター(ピアノ)
録音時期:2009年
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
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