老化や病気の最大の原因は、体内で発生する「活性酸素」である。私たちの体は、活性酸素を無毒化するSOD(抗酸化酵素)を自ら作り出すことができるが、35歳を過ぎるとSOD活性はどうしても衰えてくる。アスリートの現役寿命が35歳であることからも、SOD活性の大切さがわかる。加齢とともにSOD活性が低下した際に、アロエベラという食材が老化を遅らせ、病気から私たちを守ってくれる。アロエベラと活性酸素との関について解説した初めての書籍。
PART1 知っているようで知らない、こわーい活性酸素のはなし
PART2 アロエベラって何?
PART3 アンチエイジングの大敵 活性酸素
PART4 さまざまな病気と活性酸素とSOD
レビュー(0件)