身近に感じる国際金融
: 飯島 寛之/五百旗頭 真吾/佐藤 秀樹/菅原 歩
国際金融の世界を,普段の生活に関係する例をふんだんに交じえながらやさしく解説。理論,制度,歴史,現状をバランスよくオーソドックスに構成し,仮想通貨やベイルイン・ベイルアウト,フィンテックなど新しい動向も盛り込んだ,わかりやすいテキストです。
序 章 身近に感じる国際金融
第1章 外国為替市場と為替相場──為替の動きをいかに読むか
第2章 国際収支と対外資産負債残高──どの国と,何をどれだけ取引しているのか
第3章 国際金融市場──どこで,誰が,何を取引しているのか
第4章 為替相場制度と経済政策──政府は為替相場とどう向き合うか
第5章 国際通貨制度の歴史──基軸通貨はどのような役割を果たしたか
第6章 金融危機と危機への対応──国際金融ガバナンスはどのような役割を担うか
第7章 新しい国際通貨体制の模索──ドル体制はいつまで続くか
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