「健康」「安全」「快適性」を一貫するキーワードとし,教員養成大学での「家庭科ー被服ー衣生活分野」,ならびに大学・短期大学の生活科学・家政関係学科で「衣生活論」を学ぶ学生向けのテキストとしてのみならず,アパレル設計・生産にたずさわりたい人や,衣生活を健康で快適に過ごすことを望む生活者にとっても活用できる。
関連領域の最新情報を盛り込みながら,見やすく,わかりやすく,楽しく,ビジュアルに,をモットーとして編集。右ページに図・表・イラストを示し,見開きでビジュアルを参照しながら理解が深められるよう配慮した。
1章 ヒトはなぜ装うのか
2章 気候風土と装い
3章 衣服のかたちの変遷
4章 装いと健康
5章 装いによる気候調節
6章 動きやすさと衣服
7章 衣服の素材と加工
8章 衣服の品質と管理
9章 ヒトの成長とからだつき
10章 アパレル産業と既製服
11章 装いのコミュニケーション
12章 ユニバーサルデザインと装い
13章 装いと生活環境
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