トレーニングといえば、厳しいイメージがありますが、著者である北欧のドッグトレーナー、イェシカさんが提案しているのは、トレーナーが忘れがちな「犬と人とのメンタル面での関係づくり」を新たに見直す、それを「犬との遊び」を通して培うというものです。
犬にとって遊びとは何か?
遊びによって飼い主と犬に湧き上がる感情は、果たしてお互いにポジティブなものなのか
引っ張りっこ遊びで人が負けても、犬にリーダーシップを奪われることがないワケ
犬が楽しいと思える遊び方
犬と飼い主の遊びにみる、犬の気持ち
犬の集中力を強化して、飼い主とのつながりを強くする方法
など
本書を通して、改めて「犬との遊び」を見直してみませんか。
■目次
1章 犬が人と遊ぶこと
2章 犬と「遊び」の関係
3章 たかがご褒美、されどご褒美
4章 ストレス、フラストレーション、期待感、集中力
5章 罰するトレーニング法とその科学的根拠
6章 犬の「学び」のメカニズム
***********************
1章 犬が人と遊ぶこと
2章 犬と「遊び」の関係
3章 たかがご褒美、されどご褒美
4章 ストレス、フラストレーション、期待感、集中力
5章 罰するトレーニング法とその科学的根拠
6章 犬の「学び」のメカニズム
レビュー(8件)
わかりやすい
思っていたより普通に知っていることが多かったですが何回も読みんでみて実行してみたいと思います。50代で忘れてやすいので…
まだ少ししか読んでおりませんが、犬に試してみたらすぐ効果ありでした。全部読んで犬に試してみるのが楽しみです。
知人からのススメで購入。分かりやすくて購入して良かったです。
躾や犬とのコミュニケーションに興味があり、購入して良かったです!
今まで3頭の犬達を見送り、現在仔犬を迎えました。 以前からトレーニングやアジリティーをしていましたが、更に犬達との生活を充実させたく『犬と遊ぶテクニック』のタイトルに惹かれ購入しました。 遊びがとても奥深いモノだと感じた以上に、トレーニング色の強い内容になっています。 トレーニングに興味の無い方には、少々趣旨が違うと感じるかもしれません。 今の仔犬とはトレーニングと遊びを繋げて、更に楽しいモノにしたいと考えていますので、大変勉強になりました。 いくつか内容を意識し実践しましたが、手応えを感じました。 初めてトレーニングをスタートさせる方には、入りやすい内容かもしれません。 大変満足な一冊でした。