空海が教える経営の新境地とは?日本資本主義の父と呼ばれる渋沢栄一が提唱した『論語と算盤』は、今なおビジネスパーソンに多大な影響を与えている経営書である。本書は次代の企業哲学を構築したい経営者のために「密教」を基本に据えた画期的な書!
序 章 自利利他の経営は密教哲学で学べ
第1章 本書を読めば企業経営はどう変わるのか
第2章 経営の成功に必要な密教の「5つの智慧」とは何か
第3章 経営者の判断を惑わす三毒とその処方箋
第4章 経営のピンチを救う密教哲学のさらなる教え
第5章 空海が残した教えは経営にどう役立つか
終 章 自利利他の経営を実現する「瞑想」の実践方法
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