「生産性」は国や企業の豊かさを示す指標である。現代社会における生産性の向上にあっては、「経済性」と同時に「社会性」や「持続可能性」が問われている。生産性の新しい概念構築が要請される時代において、企業に問われる「生産性のマネジメント」に関する過去から現在までの諸理論の史的展開を初学者にも分かりやすく解説した書である。
序 章 生産性のマネジメントの課題
第一部 生産性のマネジメントーコスト低減から付加価値増大へー
第一章 物的生産性
第二章 品質と生産性
第三章 モチベーション論と生産性
第四章 サービスの生産性
第五章 知的生産性
第二部 事業環境変化と生産性のマネジメント
第六章 イノベーションと生産性
第七章 デジタル化と生産性
第八章 グローバルSCMと生産性
終 章 結びとして
レビュー(0件)