スターバックス、日本マクドナルドなどでの経営経験を活かし、母校運動部を支える著者による書き下ろし。元日本代表ヘッドコーチ森清之を迎え日本一を目指す改革の記録であるとともに、最高のコーチングとそれを支える組織とは何かなど、企業経営にも通ずるフィロソフィーが語られている。企業経営と運動部経営の共通点とは、組織・リーダー・若者論など新たな視点を与えてくれる1冊。
はじめに
第1章:勝つイメージを作れ
第2章:「心技体」ではなく「体技心」
第3章:法人の設立
第4章:売った数字か売れた数字か
第5章:運動部は誰のもの?
第6章:森オーガナイゼーション
第7章:執念
第8章:リスペクト
第9章:ハワード・シュルツの教え
第10章:トップと現場
第11章:伯楽
第12章:ウォリアーズというキャリア
第13章:新型コロナウイルスへの対応
インタビュー 日本の体育会運動部を取り巻く課題 三沢英生(ウォリアーズ監督)
おわりに
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