システムズアプローチはどのように私の実践を変えたのか? 心理臨床にとどまらず教育や福祉,産業や医療領域にもその裾野は広がる。
さまざまな臨床現場で行きづまりを感じている援助者へのヒントが詰まった事例集。
[第1部 システムズアプローチの歩き方]
第1章 総 論ーープラグマティックなシステミカリー・プラクティスについて:田中 究
第2章 凡人としてのシステムズアプローチを極めたい:坂本真佐哉
[第2部 心理臨床の実践から]
第3章 私が変われば相手が変わるーー相互作用を活用する魅力:高井 恵
第4章 高校生との「虫退治」:佐々木聡
第5章 セラピストの頭の中を治療せよーースクールカウンセリング:牧久美子
第6章 システムズアプローチはアメーバである:宮川俊介
第7章 心理支援を楽しむーーシステムズアプローチが教えてくれたこと:金山佐喜子
第8章 悪循環からの脱出ーーシステムへの効果的なアプローチ:梅野智美
[第3部 さまざまな領域での展開]
第9章 福祉領域におけるシステムズアプローチ:野坂達志
第10章 組織で活かすシステムズアプローチ:岡田由佳
第11章 看護に活かす3つの視点:狩野真理
第12章 僕は患者さんを楽にできているのかーー児童精神科における実践:宋 大光
第13章 システムズアプローチで変わる小児科診療:村井健美
第14章 皮膚科診療に活かすシステムズアプローチ:清水良輔
終 章 治療的な仮説をつくる,1つのノウハウーーあとがきに代えて:東 豊
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