神様のカルテ2 Blu-ray スペシャル・エディション(2枚組)【Blu-ray】
: 櫻井翔/宮崎あおい/藤原竜也/要潤/吉瀬美智子/朝倉あき/原田泰造/濱田岳/深川栄洋
★初回生産分限定特典
・「神様のカルテ2」豪華メモリーフォトブック(未公開フォト含む)
・海外版フライヤーレプリカ
・特製デジパック+アウターケース仕様
★映像特典
・監督・深川栄洋×主演俳優・櫻井翔ビジュアル・コメンタリー
・DVDオリジナルメイキング
・メモリーオブ「神様のカルテ2」<宣伝イベント映像コレクション>
・特報/予告/TVスポット集
※仕様は変更となる場合がございます。
※数量に限りがございますので、無くなり次第終了とさせていただきます。
そばにいなくても心は寄り添える。 3組の夫婦がつぐ命と希望物語。
心と向き合う。心で支え合う。そして愛は、つながっていく
■デビュー作にして書店員が最も売りたい本を選ぶ「本屋大賞」にノミネート(翌年「神様のカルテ2」もノミネートされ、同賞市場初のシリーズ作品2年連続ノミネート)された、
長野県在住の現役医師でもある夏川草介原作の「神様のカルテ」が2年ぶりに映画として還って来た。
夏川草介は「神様のカルテ」で第10回小学館文庫小説賞を受賞しデビュー。
「神様のカルテ」シリーズは現在「3」まで発刊中。
■本庄病院内科医として勤める栗原一止に前作からの櫻井翔、一止の妻でカメラマン、栗原榛名に宮崎あおい。
一止のライバル的な存在として藤原竜也、家庭を顧みずに仕事に邁進する妻に吹石一恵、
貫田を献身的に支える妻に市毛良枝、一止の住まいである御嶽荘にやってきた風変わりな住人に
濱田岳といった演技派たちがニューキャストとして加わり、新たなアンサンブルを奏でている。
<収録内容>
・【DISC1】:Blu-ray
・画面サイズ:16:9ビスタサイズ
・音声:1)日本語5.1chドルビーTrueHD 2)日本語音声ガイド2.0chドルビーTrueHD
・字幕:日本語字幕
・【DISC2】:DVD
・画面サイズ:16:9
・音声:日本語 日本語 2.0chドルビーデジタル
<ストーリー>
妻・榛名(宮崎あおい)の出産を心待ちに本庄病院で仕事励む一止(櫻井翔)の前に、
大学時代の同期で「医学部の良心」と言われていたエリート医師・進藤辰也(藤原竜也)が赴任してくる。
親友との再会を喜ぶ一止だったが、辰也は勤務時間が終わるとすぐに帰ってしまい、時間外の呼び出しにも応じない。
自分の生活を犠牲にしてでも患者のために尽くそうとする一止は、辰也のそんな姿勢に疑問を感じ、
ついに衝突してしまう。だが、実は辰也は妻・千夏(吹石一恵)とのある事情を背負っていたのだった・・・。
そんな折、一止の恩師である貫田内科部長(柄本明)が過労で倒れてしまう。
皮肉にも病の床に伏して初めて妻・千代(市毛良枝)との夫婦の時間を持つことが出来た貫田だったが、残された時間は既にわずかなものになっていた・・・。
<キャスト>
櫻井翔
宮崎あおい
藤原竜也
要潤
吉瀬美智子
朝倉あき
原田泰造
濱田岳
吹石一恵
西岡徳馬
池脇千鶴
市毛良枝
柄本明
<スタッフ>
監督:深川栄洋
原作:夏川草介(「神様のカルテ2」小学館文庫)
脚本:後藤法子
音楽:林ゆうき(オリジナル・サウンドトラック/スペースシャワーネットワーク)
主題歌:サラ・ブライトマン(ユニバーサルミュージック)
(C)2014「神様のカルテ2」製作委員会 (c)2010 夏川草介/小学館
レビュー(5件)
欲しかった品物が手に入りヨカッタです♪ゆっくり見たいと思います。
素敵なお話でお薦めします。
公開時、劇場で三回観ましたが、お話、映像がとても気に入ってすぐに予約をしました。 まず冒頭の冬の美ケ原(王が頭)からのアルプスの山々、御嶽山が素晴らしい。興行的には前作の方がヒットしたようですが、出演者のみなさんも登場人物になじんでいて、よりリアルになっている気がしました。原作と少し違いますが、人の死、人生のあり方、今の日本の医療、病院の問題を声高に主張するのでもなく、意見を押し付けるのでもなく、観る人に問いかけ、じっくり考えさせるような作品で、とても感動しました。辛い理不尽な現実を描きながら、それを受け入れ一生懸命生きていく主人公や周りの人々のやさしい物腰と芯のある生き方。妙に懐かしさを覚える主人公の住まい『御嶽荘』など、神カルの世界の魅力がいっぱい詰まっている作品です。
大切な作品です。
あたたかくて素敵な作品です。メイキング、特典映像もすごくいいです。1の特典映像と同じで監督さんとのトークがたっぷりありますのでかなり見応えありです。櫻井さんのイチさん大好きなので、オンとオフがたくさんみれて嬉しいです。
注文から僅か2日で届きました。また利用します。
静かな作品
『個人的には私と同じ世代、30代40代の働く世代の方々にご覧頂きたいと思っております』。 この映画のプロモーションで、櫻井さんが繰り返し言っていた言葉。 前作は、このような作品なのに劇場のほとんどを子供のファンが占領するという特異な事態となっていましたが、今作品はその櫻井さんの言葉通り、30代40代、もしくはそれ以上の年代の働く世代の皆さんが共感できる作品に仕上がっていると思います。 そのせいか、それともアナと雪の女王に押されたのか、前作ほど興行成績は伸びなかったようでした。 決して見終わったあとに明るい気持ちになれたり、面白かったと言える映画ではありません。 前作同様、静かで地味で、時に家族とは、夫婦とは、人間とは、働くこととは…そして命の重み…30代以上になれば誰もが一度はぶつかる壁を鋭く心に突き付けてくるような作品です。 でも、温かい。 本当に温かいです。 櫻井さん、宮崎さんもさることながら、脇を固める実力派の役者陣の演技も見どころのひとつかと。 まだご覧になっていない嵐ファンにはもちろん、大切な人のいらっしゃる多くの方々にお勧めしたい作品です。