これまで発刊していました『賃金・労働条件総覧(賃金交渉編)』および『賃金・労働条件総覧(労働条件編)』を1冊に統合し、「人事・労務の手帖 2020年度版」として発刊いたします。
2020年に改正された法令の他、今後1年の検討課題となりそうなテーマを選び、第一人者の方々に実務的解説をいただき、2021年を予測するうえで必要となる情報を網羅しています。人事のトレンド、話題のキーワードをその背景から理解するに最適な1冊となっています。
また、当社のホームページとも連動し、課題解決の糸口となる情報やそのテーマに関連する規定例や書式もダウンロードできるようになっています。
主な項目(予定)
●日本経済の行方と経営、人事労務への影響(山田 久)
●2020〜2021年労働法制&労働行政の動き(北岡大介)
●トラブルが起こらないルール変更の進め方(高仲幸雄)
●2021春闘における労使の課題(荻野 登)
●人事マネジメントはこれからどう変わるか(伊達洋駆)
●ジョブ型制度の導入上の留意点(加藤守和)
●リモートワークの組織への影響、福利厚生の変化(西久保浩二)
●withコロナ時代のメンタルヘルス(緒方俊雄)
●整備しておきたい在宅勤務の規程、書式(川久保皆実)
●ワーケーションにおける労務管理の課題(奥林美智子)
●副業・兼業をめぐる法的課題(小鍛冶広道)
●ハラスメント対策をどう進めるか(岡崎教行)
●同一労働同一賃金(非正規処遇是正)判例解説
●再確認したい感染症対策リスク管理、コミュニケーション 他
(執筆者予定、敬称略)
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