〔本書のねらい〕
「テスト形式で理解度や苦手な分野を診断→できなかったところは基本ドリルや関連ドリルで復習→完成テストをやり直す」という一連の流れで効果的かつ自学自習で進めることができます。
〔学習内容・特徴〕
1きほん・標準(完成)の2段階で,できていることとできていないことを的確に自己点検できます。
2単元別構成なので,学校の授業にあわせて使えます。
3できていないことや苦手なことも「小学ドリル」との対応がわかるので,これからの学習のめあてをたてやすい構成です。
4フルカラー化により,図版やイラスト,解答・解説の「見易さ」「わかりやすさ」が向上しています。
5学習課題ごとにチェック欄を設けて「できた」を確認することで,学習モチベーションがアップします。
レビュー(2件)
単元ごとの理解確認にぴったり
4年生が終了した春休み用に購入。どこが理解できていなくてどこが理解できているのか、わかるのにすごくピッタリなドリルでした。足りない部分がどこか、しっかりわかるのでそこを重点的にできたのでよかったです。
教科書の理解度を知れる基礎レベル問題集。
2020年版から学習指導要領の変更からか新版になったようです。 このシリーズは2年生版から、先取り学習用として購入しています。 新版は表紙のイラストのテイストが変わったことと、中がカラフルになったくらいで大きなレイアウトやレベルの変更はないようです。 算数大好きな子で次の4月で2年生ですが教科書の基礎問題中心なので、初めて目にする単元でも、わからないときに親に聞きに来るくらいで解けています。 こちらは値段も内容もちょうどよく、いやにならずに続けられているので6年生のものまで買う予定です。 算数はこちらで基礎をおさえてから、Z会のグレードアップ問題集で応用をおさえると良い感じで学習をすすめられています。 教科書の内容でちょっとつまずいた時など、前の学年の同じ単元に戻って復習するのにも良い問題集だと思います。