第1章 子育てには「正解」がある
・他人の子育てをモデルにするのは間違いの始まり
・子どもの生まれ持った性格タイプを診断する
・しっかりした自己肯定感を持つようになるには
・子どもとのスキンシップは生育の大きなカギ
・早期教育の効果はかなり怪しい
第2章 頭のいい子に育てる
・「勉強する子」にさせるコツ
・勉強がどこまでも伸びる子にする秘訣
・考える力をつけさせる最高の方法
・「なんで?」は子どもを伸ばす魔法のことば
・やる気をおこさせる2つの目標
・子どもの「なぜ?」には同調するだけでいい
・おもちゃが少ないほうが未来の可能性を高める
第3章 子どもの伸び代を大きくする
・「わかる」より「できた」の実体験が大事
・子どもの適正はどう判断すればよいか
・自信をつけて「なりたい自分」にさせるには
・子どもと「取引」をしてはいけない
・自発的行動を増やすカギは「正の強化子」
・ペットを飼うとコミュニケーション力がつく
第4章 子どもを強くする
・イヤイヤ期の子どもの対処法
・子どもの反抗期の対処法
・アイデンティティの確立を急がせない
・子どもがうそをついたらどうするか?
第5章 子育てが上手くいかないとき
・「怒らない」より「怒り方」を考える
・子どもが泣き止まないときどうするか
・母親は「一人になる時間」を意識して作る
・一人っ子はどう育てたらいいか
・子育ては「面倒で当たり前」
・子どもにいってはいけないNGワード
レビュー(11件)
買って良かったです。
子育てしながら簡単に読めそうでタメになる本を探していました。とても読みやすくて満足しています!
植木先生の本は何冊か拝読しておりますが、こちらもとても読みやすく、勉強になりました。
夫婦で読みました。分かりやすく、客観的で、端的に書かれていて、とても面白かったです。
繰り返し繰り返し読ませて頂いてます。
年少の子どもを持つ母です。 書店でこちらの本の「はじめに」を拝読し、すぐ購入致しました。 子どもと図書館へ毎週行く習慣がありますが、借りるではなく購入したい!と思う直感と魅力がありました。(結果、購入して手元におけること、本当に良かったです) 植木さんらしい優しいお言葉で、簡潔に、そして教育心理学初心者にも大変わかりやすく綴られていて、子育て中の隙間時間にもスムーズに読み進めることが出来ました。 私自身、母が早くに他界し厳格でコミニュケーションの少ない父子家庭で育ちましたので 自分の幼児期の心を紐解くヒントもたくさんあり、そういった意味でも大変勉強になりました。 購入したのは子どもが2歳の時です。 子どもの成長とともに繰り返し読ませて頂いてます。 その時々でまた別の視点から学びがあり、これからも大切に読ませて頂きたいです。 植木さんの愛のあるお人柄も垣間見れて、すっかりファンになってしまいました。(^^)!!
読みやすい
植木先生はお話が上手だし、人柄も大好きなので、気になっていた本を購入。とても読みやすく、一気に読んでしまいました。内容も充実しています。おすすめです。