城のことがわかる! 小学生のための城入門
城について興味をもった小学生に贈る、城の入門書です。
まずは城の歴史を紹介します。「城のはじまりは吉野ヶ里遺跡などの弥生時代の環濠集落」「天守を発明したのは織田信長」といったことから、第二次大戦でいくつもの天守が失われたことまで、くわしく解説します。
次に、「櫓(やぐら)の名前にはいろいろある」「石垣の積み方で歴史がわかる」「出入り口には、敵の攻撃を防ぐしかけがあった」といった城の特徴を紹介します。自由研究にも使えるよう、城の見方を徹底解説いたします。
そして、北海道の五稜郭から、沖縄の首里城まで、全国に残る、日本100名城を取り上げます。
また、コラムでは、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、武田信玄、上杉謙信といった著名な武将から、加藤清正、藤堂高虎といった城づくりの名人まで徹底的に解説するので、武将好きのお子さんも必見の1冊です!
【編集担当からのおすすめ情報】
今、城がブームです。テレビ番組や、本、雑誌などで取り上げられていますが、これまで「城入門」のような児童書がありませんでした。この本は、城の歴史や、城の特徴、日本100名城の紹介といった構成で、「1冊で城を知ることができる本」を目指しました。自由研究のための手びきや、城をめぐる旅のガイド、城を知る最初の1冊として利用していただける本です!
レビュー(14件)
百名城の本を何冊か持っていますが、この本は子供向けに書かれているのでわかりやすくて面白いです。
大人の方がハマりそうです。 見ていて旅行に行きたくなります。
お城と歴史がわかりやすく学べます。 小学生向きですが、大人も度々調べて学んでいます。長く使えます。
小4息子が突然今度は城にハマり出したので買ってみました。車に乗ったりするときはいつも持って行ってます。この本を見て行きたい城に連れて行けとせがまれています。知識もかなり増えたと思います。
先日、彦根城、姫路城を訪れてから、すっかりお城にハマった小学三年生の子どものために購入しました。 自分が訪れた姫路城のことが詳細にのっており、自分が見たもの、通った場所などを思い出しながら必死に読んでいました。 どんどん読み進んで、次に自分が行ってみたいお城をチェックしたり、そのお城にどのような特徴があるのかについても、しっかり記憶していてこちらが驚きました。 城の成り立ちや、城の種類など、小学生にも分かりやすく解説してくれており、興味をもち始めた子どもにピッタリの本でした。