【輸入盤】ゲオルク・エスターライヒの甦る遺産〜1700年頃の北ドイツのカンタータ集 ムジカ・グローリア
ゲオルク・エスターライヒの甦る遺産
本アルバムは、ゲオルク・エスターライヒ[1664-1735]が収集した手稿譜コレクションに基づく、貴重な北ドイツのカンタータの世界初録音を収録しています。後継者のボーケマイヤーの名で知られるこのコレクションは、1700年前後のドイツの宗教音楽を知る上で最も重要な資料のひとつとされています。
プログラムにはエスターライヒ自身や彼の同時代の作曲家によるさまざまな編成の作品が収められ、ムジカ・グローリアの歴史に忠実な演奏でお楽しみいただけます。当時の著名なオルガン製作者アルプ・シュニットガーによる1690年建造のオルガン(ドイツ、ホレルン=ツヴィーレンフレートの聖マウリティウス教会にあるオリジナル)が用いられている点もポイントです。(輸入元情報)
【収録情報】
● ヨハン・タイレ[1646-1724]:Gott, sei mir gnadig
● ハインリヒ・ボーケマイヤー[1679-1751]:Me miserum!
● ミヒャエル・エスターライヒ[1658-1709]:Vater unser
● ゲオルク・エスターライヒ[1664-1735]:Ich bin die Auferstehung und das Leben
● ヨハン・フィリップ・フェルチュ[1652-1732]:Das weis ich furwahr
● ヨハン・フリードリヒ・マイスター[1640-1697]:Ach das die Hulfe aus Zion
● ジュリオ・ジュリアーニ(生没年不詳):Plaudant caeli exsultent spherea
● ゲオルク・エスターライヒ:Weise mir Herr, deinen Weg
ムジカ・グローリア
ネーレ・フェルトメン(オーボエ、指揮)
ベニャミーノ・パガニーニ(チェンバロ、オルガン、指揮)
録音時期:2024年6月
録音場所:ドイツ、ホレルン=ツヴィーレンフレート、聖マウリティウス教会
録音方式:ステレオ(デジタル)
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