1990年代前半、市街地再開発事業により消失した懐かしき故郷(西早稲田・大日坂)を偲ぶ回想記。現在、環状4号線が走る旧・大日坂での出来事をメインに語り、大正期から昭和前期に渡り存在した色街時代のことも書いています。さらに、大日坂の北に位置した旧・三島通り(現・放射7号線)の1960年代の商店街の様子や豊島区と文京区の境界にあっためだか通り、また、茶屋町通りと戸塚第一小学校の思い出、都電の歴史、女優の室井滋さんが我が家の2階にお住まいになっていたときのエピソードにも触れています。195ページ。写真多数
レビュー(0件)