J.of CLINICAL REHABILITATION(クリニカルリハビリテーション)障害者のかかりつけ医としての包括的リハビリテーション診療 2024年9月号 33巻10号[雑誌](CR)
≪本誌の特長≫
◆リハビリテーション科医ほか関連各科の医師、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など、ハビリテーションに携わる医師とスタッフのためのビジュアルで読みやすい専門誌!
◆リハビリテーション領域で扱う疾患・障害を斬新な切り口から深く掘り下げつつ、最新の知識・情報を紹介。臨床でのステップアップを実現する、多彩な特集テーマと連載ラインナップ!
≪特集テーマの紹介≫
●リハビリテーション医療システムの整備が進み、急性期から回復期のリハビリテーション治療や福祉支援が充実したことで、多くの障害者が家庭や社会へ復帰し、健常者と共に生活を送るようになった。
●生活期の障害者をサポートする医師には、障害者特有の問題に対応できる専門的な知識と技術が必要であり、専門的な人材の育成が非常に重要である。
●本特集では、特に脳血管障害者や脊髄損傷者などの代表的な疾患患者に対して、それぞれの分野の第一線で活躍する専門医が、診察のポイント、機能維持のポイント、注意すべき二次障害とその対応、薬物管理・医学的管理について解説。障害者のかかりつけ医の重要性を認識し、必要な医学的知識と技術を学ぶことを目的とした。
【目次】
特集にあたって
脳血管障害者のかかりつけ医としての包括的リハビリテーション診療
脊髄損傷者のかかりつけ医としての包括的リハビリテーション診療
脳性麻痺患者のかかりつけ医としての包括的リハビリテーション診療
ポリオ罹患者のかかりつけ医としての包括的リハビリテーション診療
慢性心不全患者のかかりつけ医としての包括的リハビリテーション診療
慢性閉塞性肺疾患患者のかかりつけ医としての包括的リハビリテーション診療
■新連載
障害福祉サービスとリハビリテーション
1.障害福祉サービスとは
■連載
リハなひと
リハビリテーション科専門医/大野洋平さん
巻頭カラー リハビリテーション科医が知っておくべき最新の義肢構成パーツ
4.最新のコンピューター制御膝継手「POWER KNEE TM」(Thomas Habermann)
ニューカマー リハ科専門医
屋城俊洋
最新版! 摂食嚥下機能評価ースクリーニングから臨床研究まで
4.反復唾液嚥下テスト(Repetitive Saliva Swallowing Test;RSST)
地域リハビリテーションの現状と今後
12.コロナ禍における地域リハビリテーション
“こんなときどうする?” リハビリテーション臨床現場のモヤモヤ解決!令和版
リハビリテーション科運営編:(3)リハビリテーション科医の募集がうまくいかない(その2)
リハビリテーション科医師に必要な診察、評価手技
7.注意・遂行機能(TMT、BADS、WCST、CAT-R)
知っていてほしい義肢装具とその実際
11.補装具における医学的意見書の書き方
リハビリテーション科医に必要な消化器疾患の知識と近年の進歩
3.胃・十二指腸疾患
リハビリテーション関連職の現状と展望
6.介護福祉士
学会報告
第61回日本リハビリテーション医学会学術集会
レビュー(0件)