身近なメディア経験から出発し,広大な領域の探索へ。メディアの仕組みと歴史を知ることで,感受性と解像度を高め,これからのメディアを使いこなすためのヒントを見つける。壮大なスケールの社会構造の変容を,気鋭の著者が一貫した視点で描き出す。
第1章 メディア論とは何か
第2章 新しいメディア研究の潮流
第3章 写真と撮影のメディア史
第4章 映画と投影のメディア史
第5章 音楽番組とシンセサイザー
第6章 ライブ空間とストリーミング
第7章 都市空間のメディア化
第8章 情報都市と大規模再開発
第9章 横断的な映像文化の形成
第10章 ハリウッドとシリコンバレー
第11章 移動体通信とデータ主導型社会
第12章 感染症と新しい日常
レビュー(0件)