この本は祖母から母へ、母から僕へ、そして僕から次の世代へつないでいきたい味、
時代を経ても変わらず愛されるレシピを掲載した一冊です。--(本文より)
家庭料理のカリスマ、栗原はるみさんを母にもつ料理家の栗原心平さん。
レギュラー出演中のテレビ番組での”ガッツリレシピ”のイメージがあるいっぽうで、
実際には、しみじみおいしい家庭料理のレシピや哲学を色濃く受け継いでいます。
本書は、そんな心平さんが、はじめて”栗原家の味”について語った一冊です。
祖母、母、父から受け継いだレシピ、心平さんの定番レシピ、息子に伝えたいレシピなど、
世代を超えてつくり続けていきたい栗原家の家庭料理を、エッセイをまじえて綴っています。
もくじ
「物心ついたときには、すでに好物でした」
◎母のレシピ ◎父のレシピ ◎祖母のレシピ
麻婆春雨/豆腐の胡麻汁/茄子と鯵のつみれ汁/鮭の南蛮漬け/肉団子とトロトロ白菜の鍋……etc
「今のわが家の定番ばかりです」
◎いつものレシピ ◎おもてなしレシピ ◎息子の好物
まるから揚げ/レモンシーザーサラダ/息子の好きな煮込みハンバーグ/大喜びカレー/栗原家のおでん……etc
レビュー(5件)
はるみさん大好きです。だから栗原家のことよくわかりました。楽しいです。
良かった
最近栗原心平さんがお気に入りです。栗原家の歴史が垣間見れて楽しめました。作ってみたいレシピも満載でした。
はるみ先生のご子息のご本です。料理レシピも大切な要素ですが、はるみ先生のファンとしては、ちょっと違う角度から見てきた栗原さんちのお話です。心平さんファンの皆様、はるみ先生のファンの皆様,是非手に取ってください。
気になったので購入してみました! お料理の参考にします!
レシピの掲載だけではなく栗原家の事などのエッセイがレシピの折々に載っていて、届いた日に一気に全部読みました。レシピは動画などでも拝見していますし検索したらすぐに見られますが、自分があまり使わない食材のレシピなども目に入るのでそれが本の良いところだと思います。この本を見てたくさん美味しい料理を作りたいと思います。