誰が日本の労働力を支えるのか?
: 寺田 知太/上田 恵陶奈/岸 浩稔/森井 愛子
人口減少により、2030年までに700万人以上の労働力を失うことが確定している日本。
ビジネスの現場ではすでに、小売や物流をはじめ、深刻な人手不足が起きている。
日本が選択するのは、外国人労働力の受け入れか?
それとも、人工知能をはじめとするデジタル労働力の活用か?
豊富なデータと分析から、近未来の姿をシミュレーションする。
CHAPTER 1 労働力激減時代の衝撃
CHAPTER 2 外国人労働者は日本を救えるのか?
CHAPTER 3 テクノロジーは日本を救えるのか?
CHAPTER 4 デジタル労働力との共生
CHAPTER 5 近未来シミュレーション、2030年の日本
CHAPTER 6 新しい時代の到来と私たちの選択
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