「線画の方がよかった…」
「どんな色を使ったらいいのかわからない…」
そんな悩みを解決します!
本書では、彩色に必要な基礎知識とテクニックをイラストでわかりやすく解説。
特に重要な〈光〉と〈色〉を中心に、丁寧に紐解きます。
光と色の基本ルールを理解すれば、ぐっと色が塗りやすくなり、
表現したいイメージに合わせた色選びや塗り方ができるようになります。
肌、髪、さまざまな素材の衣服など、材質別の質感表現や、
デジタル機能の活用法、作画の流れがわかるメイキングも掲載。
色塗りに悩む人や表現の幅を広げたい人に贈る、彩色の秘訣が詰まった一冊です。
〈Part 01 はじめに〉
〈Part 02 デジタル・ペインティング〉
〈Part 03 彩色の基本〉
〈Part 04 ルールを理解しよう〉
〈Part 05 光と色〉
〈Part 06 質感の表現〉
〈Part 07 補正をしてみよう〉
〈Part 08 メイキング〉
レビュー(5件)
いいと思う
目立つ傷もなく綺麗だったしためになる情報が多かった、買って損は無い
良書
色塗りが苦手でまったく理解出来ていませんでしたが、こちらの本を読んで苦手意識を改善させることが出来ました 美術について知識の無い私レベルにも理解しやすく色彩について解説されており本当に良書だと思います 作者さんの使用しているソフト(Photoshop)での解説になりますが、クリスタやプロクリ使用者の私でもほぼ応用出来るものでした 購入して良かったです◎
フォトショップでの操作を基準としているのでそれ以外のソフトを使ってる人には難しいかもしれない。 絵の見本としてはいいけど上級者向け。こういうテクニックもあるよ、という感じです。
フォトショを基準にかかれていて、2,3通りで塗り方が載っているが、なんのブラシを使っているのか、具体的な塗り方の説明は全くないです。 一冊で様々な影や塗り方の例を見ることができるが、これを見てぬれるようにはならないと思います。