【輸入盤】歌曲集 ミハイル・ティモシェンコ、エリツァ・デセヴァ
: エルトマン、エドゥアルト(1896-1958)
知られざるエドゥアルト・エルトマンの歌曲
バリトンのミハイル・ティモシェンコが知られざる作曲家エドゥアルト・エルトマンの歌曲を録音しました。
ラヴェルの生涯と作品をまとめた著書でも有名な、作曲家で音楽評論家のハンス・ハインツ・シュトゥッケンシュミット[1901-1988]が「エドゥアルト・エルトマンの歌曲は、賞賛に値する個性の持ち主」というほどの才能の持ち主。しかし1918年以前に作曲された歌曲はほとんど出版されていないため、若きエルトマンの作品を聴くことさえできません。エルトマンの歌曲はシューマン、ブラームス、ヴォルフ、R.シュトラウスらの影響を感じさせつつ、独自の個性を確立。21世紀の今、エルトマンの音楽が蘇ります。(輸入元情報)
【収録情報】
エドゥアルト・エルトマン:
● 夏
● 夜の渡り
● 鳥花
● 輪にヤグルマギクを巻こう
● 九月の朝
● 天と地
● 天使
● テフラスの歌
● 歌
● それよりも
イレーネ・エルトマン[1896-1978]:
● 子供のための秋の歌
● 十二月初め
フィリップ・ヤルナッハ[1892-1982]:
● 海の歌
● 『子供の不思議な角笛』より
● 帰還
● 傷ついた騎士
● 嵐の夜から
エドゥアルト・エルトマン:
● 空色の彼方に
● 幸福の島
● 黄金の甲に絹の靴
● ベニス
● 早春
ミハイル・ティモシェンコ(バリトン)
エリツァ・デセヴァ(ピアノ)
録音時期:2023年7月21-24日
録音場所:ファッフェンドルフ、ピアノスタジオ
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
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