【輸入盤】『クラヴィカラーズ』 ジャン・クリーブ(クラヴィコード)
クラヴィカラーズ
異色のトリオ、ヴィオラ・ダ・サンバの「ダ・リオ・ア・リオ」では変幻自在、かつノリノリの快演を披露してくれたコンポーザー、インプロヴァイザー、そしてクラヴィコード&ピアノ弾きであるブラジルの鬼才ジャン・クリーブ[1964-]。
南米ブラジルの異色の音楽家が放つ次なるプロジェクトは、クラヴィコード・ソロによる自作と大作曲家たち、ヘンデル、バッハ、ダウランド、マルプルクの作品とのコラボレーション! 自身の即興や伝承曲、有名作曲家の作品からの変奏曲などをたっぷりと投入し、1台のクラヴィコードでクラシック、ラテン、インプロが同居する刺激的なプログラムを構築。クラヴィコードの音色と、カラフルなプログラムとのコントラストを存分にお楽しみください。このアイディア、お見事です。(輸入元情報)
【収録情報】
● クレーブ:ブクステフーデの『キリストはよみがえり給いぬ』による即興曲
● 運命の女神よ(15世紀)
● クレーブ:フォルトゥナ・ジャズペラータ〜15世紀の『運命の女神よ』による変奏曲
● ダウランド:さあ、もういちど
● クレーブ:甘い愛〜ダウランドの『さあ、もういちど』による即興曲
● マルプルク:『クラヴィチェンバロのためのシンフォニア』より第3楽章:アレグロ・アッサイ
● クレーブ:サンバ・ド・ハンス
● クレーブ:バイアンドゥ
● クレーブ:チェンジズ
● クレーブ:メディタンゴ
● クレーブ:トケ・デ・ボサ
● クレーブ:サンバ・ド・ベートーヴェン
● クレーブ:クラバキーニョ
● クレーブ:キリエ
● クレーブ:ジャズ・クーラント
● ヘンデル:組曲ニ短調 HWV.437よりアルマンド
● J.S.バッハ:フランス組曲第1番ニ短調 BWV.812よりアルマンド
● クレーブ:モレニーニャによる即興曲
● クレーブ:エピローグ
ジャン・クリーブ(クラヴィコード)
録音時期:2019年7月
録音場所:ドイツ、ニーダーヴァイマール古教会
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
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