まえがき(奈倉京子)
第一部 激動の時代を⽣き抜く──学者への道のり
はじめに
一 文革期の体験
二 文革の終息後
三 三つの専門領域との出会い
第二部 学問への道──師を語る
はじめに
一 費孝通先生
二 中根千枝先生
三 伊藤亜人先生
第三部 研究・著作の行間を語る
一 中国社会の生活実態──フィールドワークからの学び
二 中国民衆の戦争被害──記憶へのアプローチを探る
三 革命以後の政治体制──全体と個の座標軸を思索
四 日本社会に生きる──日中比較の視座を求めて
第四部 「聶莉莉」と私
本書によせて(西澤治彦)
聶先生から学んだこと(奈倉京子)
あとがきに代えて──本書の誕生まで(美麗和子)
資料編
研究の歩み/関連する主要な著述
年譜
書評・紹介・講演感想の抜粋
謝辞──執筆を終えて(聶莉莉)
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