【輸入盤】アニマ・ララ〜オペラ・アリア集 エルモネラ・ヤオ、アンドレア・バッティストーニ&バレンシア自治州管弦楽団
英ロイヤル・オペラを中心に、
有名歌劇場で高評価を得ている歌姫、エルモネラ・ヤオのデビュー・アルバム!
アルバニア出身のヤオは6歳から歌の勉強を始め、カーティア・リッチャレッリが主宰するコンクールで優勝、その後イタリアに留学しマントヴァとサンタ・チェチーリア国立アカデミアで本格的に歌とピアノを習得しています。多くのコンクールで優勝を飾り、2016年にはロンドンの国際オペラ・アワード「リーダー賞」を受賞、2018年にはペスト・シンガーソング賞にノミネートされています。
これまで『椿姫』『蝶々夫人』『修道女アンジェリカ』など多くの役で高く評価されているだけではなく、ヘンデル、モーツァルトなどの古典的な作品をはじめ、ベッリーニ、ドニゼッティ、ヴェルディ、マスネ、グノーに至る幅広いレパートリーを持つ彼女、オペラ・ララとの録音は2015年のレオンカヴッロ『ザザ』での主役を演じた時に始まり、今回の録音が実現しました。
このアルバムでは、彼女が得意とする『蝶々夫人』のアリアを冒頭に置き、レオンカヴァッロやジョルダーノなどのあまり耳にすることのない珍しいアリアを配置、美しい声で聴き手を魅了します。そして最後にまた『蝶々夫人』のアリアで締めくくるという、ヤオの魅力を存分に味わうことができる素晴らしい1枚です。バックを務めるのは、イタリア出身の若きカリスマ、アンドレア・バッティストーニ。彼らしいその繊細かつ大胆な音楽で、ヤオの素晴らしい歌唱をサポートしています。(輸入元情報)
【収録情報】
1. プッチーニ:歌劇『蝶々夫人』より「ある晴れた日に」
2. レオンカヴァッロ:歌劇『ラ・ボエーム』より「ミュゼットはみずみずしい唇に」
3. マスカーニ:歌劇『イリス』より「ある日幼いころ」
4. マスネ:歌劇『サッフォー』より「一年間、私はあなたの妻でした」
5. ボーイト:歌劇『メフィストーフェレ』より「いつかの夜、暗い海の底に」
6. マスカーニ:歌劇『ロドレッタ』より「あの人の名前!…フラメン、わたしを許してください!」
7. マスネ:歌劇『マノン』より「さよなら、私たちの小さなテーブルよ」
8. ジョルダーノ:歌劇『シベリア』より「いいえ!もしもある思いが… 彼への愛によってわたしは」
9. ヴェルディ:歌劇『椿姫』より「さようなら、過ぎ去った日々よ」
10. マスカーニ:歌劇『友人フリッツ』より「このわずかな花」
11. カタラーニ:歌劇『ワリー』より「さようなら、ふるさとの家よ」
12. レオンカヴァッロ:歌劇『ラ・ボエーム』より「ミミ・ピンソンは、金髪娘」
13. マスネ:歌劇『サッフォー』より第5幕への序奏と「明日、出発します」
14. プッチーニ:歌劇『蝶々夫人』より「名誉を守ることができなければ名誉のために死ぬ…おまえ?おまえ?小さい神さま!」
エルモネラ・ヤオ(ソプラノ)
バレンシア自治州管弦楽団
アンドレア・バッティストーニ(指揮)
録音時期:2019年11月
録音場所:スペイン、バレンシア、ソフィア王妃芸術宮殿
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
Disc1
1 : Puccini, Madama Butterfly 'Un bel di vedremo'
2 : Leoncavallo, La boheme 'Musette svaria sulla bocca viva'
3 : Mascagni, Iris 'Un di (ero piccina)'
4 : Massenet, Sapho 'Pendant un an je fus ta femme'
5 : Boito, Mefistofele 'L altra notte in fondo al mare'
6 : Mascagni, Lodoletta 'Ah! Il suo nome!... Flammen perdonami...'
7 : Massenet, Manon 'Allons! Il le faut... Adieu, notre petite table'
8 : Giordano, Siberia 'Nel suo amore rianimata'
9 : Verdi, La traviata 'Teneste la promessa... Addio del passato'
10 : Mascagni, L'amico Fritz 'Son pochi fiori'
11 : Catalani, La Wally 'Ebben? Ne andro lontana'
12 : Leoncavallo, La boheme 'Mimi Pinson, la biondinetta'
13 : Massenet, Sapho Prelude Act V and 'Demain je partirai'
14 : Puccini, Madama Butterfly 'Con onor muore... Tu? Tu? Piccolo Iddio'
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