神山啓史流あきらめない弁護術
: 神山啓史/神山啓史弁護士の弁護の「技」を伝承する会
弁護の「技」(わざ)を集大成。
依頼者のために、1力を尽くす、2先手を打って審理を主導する、3妥協しない、4手を抜かない、そして5本に書いてあることしかできないわけでないーー。神山啓史弁護士は、弁護活動には限界がないことを教える。そうした弁護活動は、刑事弁護に携わるすべての弁護士に、多くの発見と勇気を与えてくれる。本書では、事実と証拠の獲得、そして得るべき結論を目指して、考え、悩み、工夫を凝らす刑事弁護人・神山啓史弁護士(元司法研修所教官)が、事情聴取、尋問、論告、弁論などについて、「私ならこうする」とすべてを見せる。
レビュー(0件)