本書は以前に書いた『ミッショニング〜生きがいを見出す命の使い道』と『ミッショニング〜ポストコロナ時代の命の使い道』に続くミッショニングの本になります。 今回、ミッショニングの実践ができるように平易に書いたのが『芸術的に生きる9つの物語』です。 前の2冊は本名の相川 康弘で、今回はカウンセリングネームの済田 初穂の名前で書きました。 9つの物語は、第1話「歩く」、第2話「泣く」、第3話「書く」、第4話「会う」、第5話「笑う」、第6話「従う」、第7話「仕える」、第8話「繋がる」、第9話「信じる」となっています。 なんか元気が出ないな、やる気がいまいち、精神的に落ち込んでいると感じるときがありましたら、上記の9つの項目のどれでもよいので、できるものから意識的に取り組んでみて下さい。やり易いものから始めてもいいですし、興味あるもの、自分に足りないなと思うもの、どれから始めても結構です。きっと元気になります。 芸術的な人生では「体が喜び、心が楽しくなり、精神が幸せになる体と心と精神が爆発する三位一体感」があって、元気な命が躍動してます。「芸術は爆発だ!」と叫んだのは、「太陽の塔」で有名な人間「岡本太郎」です。一方、「芸術的な人生を送る」という言葉を発したのは、千日回峰行を成し遂げた大阿闍梨の塩沼亮潤です。 私は、芸術的な人生とは「生きるセンスがいいこと」だと思っています。そして、生物学者のレイチェル・カーソンは著書『センス・オブ・ワンダー』で、環境を破壊する不自然な生き方をする非芸術的な人間たちを告発しました。 様々な芸術論がありましょう。この本では芸術的な人生を送るための9つの物語を語ります。この物語を、独自の芸術的な人生を皆さんが築く参考にして下さい。
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