僕たちが、医学部にきた理由。
「医師免許は、キミの人生を快適にするための
パスポートではない」
苦しかった指導期間が終わり、
医学部生としての本分にのぞむ賢人ら1年生。
だがハンセン病のグループ実習では、
賢人と男鹿さんの意見が対立。
怪しい雲行きに・・・
そんな中、賢人はハナレが何を想い
防衛医科大学校に来たのか、
その真意を知り・・・
【編集担当からのおすすめ情報】
この国に何かがあった時、
一番危険な場所に、一番最初に行くお医者さん。
その卵たちの成長と、切実な想い。
涙と感動の一冊です!!
レビュー(5件)
国立大学医学部を目指す高1の息子へ贈。
防衛医科大医学部の日常が、少しでも垣間見れて、大変参考になりました。読んでいて、心が洗われる気持ちになりました。ありがとう。
オススメ!
医学部を目指す娘に買いました。 防衛医科大学校は希望していませんが、それでもかなり参考になります。 内容も面白く、私も一緒に一気に読めました。
以前から気になっていた商品です。思っていた通りの品でした。
ご縁があって
実際に受験したので、なにか縁を感じて連載初回からよんでます。もし進学をしていたら、こんな生活だったのかととても興味深いです。説明会で聞いたとおり、先輩方の話どおり、街並みや学内も見てきたとおりに描かれているので、知っている部分があるのでなお面白く感じるのだと思います。登場人物と関係などの設定も面白く、これからの展開が楽しみ。 軍医になるべく悩みつつ学び、志高い仲間を応援したい。自分も同じ道を違う場所で歩んでいるので 自身の成長にも重ねている。