民衆こそ王者 池田大作とその時代17 「読書の力」篇
若き日から、洋の東西にわたる文学書を“友” として生きた池田。本を読み、本を贈り、本を愛した。汲めども尽きぬ“価値創造の泉”となった「読書」。その知られざる歴史をひもとく。
第1章 「大学」で育てた「金の橋」--日中友好(上)
第2章 教育は国家を超えるーー日中友好(下)
第3章 師匠が針、弟子が糸ーー厚田村
第4章 時をつなぐ、一冊の文庫本ーー岩手、山形
第5章 読書と思索の暇をつくれーー岩手、山梨
第6章 「冬」に「春」を見る力ーー第一部隊(上)
第7章 見えぬ一念が全てを決めるーー第一部隊(中)
第8章 秀山荘の三年間ーー第一部隊(下)
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