灰と幻想のグリムガル level.13 心、ひらけ、新たなる扉
「もっと強くなりたいって、思っててなあ!」パーティを離れる決意をしたユメを残し、海賊の島を去ったハルヒロたちは、自由都市ヴェーレへ。怪しげな貿易商人ケジマンの隊商を護衛しがてら、未だ遠いオルタナを目指すことに。旅は意外と順調。と思った矢先、数々の伝説に彩られた『レスリーキャンプ』…かもしれない巨大なテントに遭遇する。運命の悪戯か、その中へと足を踏み入れてしまいー!?「ハルヒロ。…ようこそパラノへ」雨合羽をまとった謎の人物に誘われ、他界パラノでの魔訶不思議な冒険が始まる!!
レビュー(5件)
この手のジャンルでは異色の地味過ぎる冒険譚シリーズ、設定を根本から見直すべきかも知れない展開。 世界を広げていくのは文句はない、ちゃんと世界観・設定を作り込んだ上で書いているだろうから。しかし、あまり広げ過ぎて読者が付いていけなくなってきたら、それは軌道修正する必要があるかも知れない。 ここまで読んどいて今更だけど、もちょっとシンプルなんが良かったかな~、とか思わなくもw
言葉遊びをしようとしてるみたいだけど、センスがないので、読むのが苦痛
グリムガル以前の記憶がない設定なのに、〇〇に似てるとか・・・ とにかく文章や表現が稚拙すぎて酷いというほかない。 アニメで終わりでいいでしょう。
アニメは好きだったし、グリムガルの世界だけ書いていれば良かったのに・・・。行き当たりばったりの内容で駄作になってしまった。後書きで作者は先を考えて書いていないみたいな事を言っているし・・。