2010年より、文語訳、口語訳、新共同訳に続く、次世代の聖書を生み出す新翻訳事業が開始されました。『New 聖書翻訳』には、この事業に携わる翻訳者の聖書翻訳に関する論考が収録されています。
論文
脇の問題ー創世記2 章 21-22 節のツェラー(ṣēlāʿ)-(柊曉生)
聖書におけるイディオムの訳し方(石川立)
ヨハネ1:1-5 の新しい解釈(住谷眞)
聖書の読点の実態ー口語訳聖書と新共同訳聖書の比較からー(石黒圭)
文語訳改訳、共同訳聖書翻訳資料について(吉田新)
エッセイ
聖書の受容・解釈・翻訳ーMarianne Grohmann の論考を手掛かりとしてー(大澤香)
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