おもしろそう!簡単!できた!算数が好きになる!
算数ができる子になってほしい、でも自分は算数が苦手という方も、このやり方なら子どもに教えられるし、子どもの算数理解も進む。
著者は「算数がよくできる子どもに育つ近道は、親が算数を好きになって、親子で一緒に算数を楽しむこと!親が楽しそうにしていると、子どももマネして一緒にやりたくなるものです。遊び感覚で算数を楽しみたい! そこで登場するのが、色鉛筆を使ってぬりえをしながら算数の問題を解く『ぬりえで算数』という新しい学習スタイル。算数の問題をイラストにして、それに色をぬっていくことで、自然と算数の考え方が身についていきます」と言う。
本書では中学受験によく出る「方陣算」「つるかめ算」はじめ、イラスト化することでやさしく解ける12の問題の解き方を教える。
第1章 オセロのアートで「方陣算」
第2章 お誕生日パーティーの飾りつけで「植木算」
第3章 カレンダーで「日暦算」
第4章 家族の誕生日に「年齢算」
第5章 トランプの数当てゲームで「倍数算」
第6章 忘れ物を届けて「旅人算」
第7章 目覚まし時計で「時計算」
第8章 バスに乗って「通過算」
第9章 動く歩道で「流水算」
第10章 おかしの買い物で「つるかめ算」
第11章 洗濯物をたたんで「仕事算」
第12章 お魚の水槽で「ニュートン算」
レビュー(2件)
星一個には私情(頭の悪さ)も入っていますが、子供が塗り絵をしているうちに理解が進むようなものを期待していたら、全然違うものでした。 数字の苦手な大人の私が姪っ子の算数の苦手をどうにかしたいと思って購入したら、正直難解で、イマイチ理解できないまま掛け合いの文章を読みあって、子供は分からないまま色を塗って終わり、という、特に何も成果が得られない結果に。 まず内容はすべて文章で理解せねばならず、それが分からないと図を見てもよく分かりません。塗り絵に至ってはハッキリ言って内容とは関係なく思われ、逆に「何の必要が?」という感じに。 本を見てこれで塗り絵はどうやるのかと思ったら、拡大コピーかサイトからダウンロードをするのですが、なんでか線が薄い部分があり、塗るともう字が読めなくなったりします。なぜ全部黒線じゃないのか。 途中にものすごくややこしい覚え方が2,3ページに渡って書かれているのには、姪と二人で「西向く侍でいいだろ!」とつっこんでしまいました。 細かいことを言えばキリがないくらい。まだ全部読めていませんが、これで算数への理解が深まるかは・・・頭のいい人には向くかもしれませんが、そういう人はそもそも塗り絵などの変化球に頼ることはないのではないかと思います。 もしも現物を確認できてたら手を出さなかったでしょう。安いものではないのですから。近所にあった本屋が全てなくなり、ネットでなんでもすぐ買えるというのがこういう時は裏目だなと感じました。
綺麗な状態で届きました。内容は読んでからです。