経済学部の学生向けに、基本的な統計学の考え方や分析手法を解説。計量経済学への橋渡しを意識した構成が特長。同シリーズの『計量経済学』とあわせて読むことで、経済データ(観察データ)を分析する基礎が身につく。
第1章 統計学とは何か
第2章 集合と写像
第3章 確率
第4章 分布
第5章 期待値と分散
第6章 条件付き期待値
第7章 多変数の期待値と分散
第8章 統計学の考え方
第9章 推定
第10章 仮説検定
第11章 回帰モデルの推定
第12章 最小2乗推定量の性質とその応用
第13章 二項選択モデル
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