東京・豪徳寺で人気の北欧カフェ「FIKAFABRIKEN」初のレシピ本。
クッキーやキャロットケーキ、セムラなど、スウェーデンで親しまれているお菓子を中心に
FIKAFABRIKEN店内で人気のオリジナルレシピも収録しています。
店名にあるFIKA(フィーカ)とは、コーヒーとお菓子と共に、会話をたのしむ時間を意味するスウェーデン語。
現地ではFIKAを通じて、友人や同僚、家族との仲が深まることもあります。
毎日の忙しい中でも少しだけ、あえてFIKAの時間を作ることで、
リフレッシュできたり、作業の効率が高まったり、生活にほどよい余白が生まれます。
みなさんもFIKAをしてみませんか?
思わず食べたくなる、作りたくなる、FIKAにぴったりなお菓子たちと、
スウェーデン留学記/観光ガイドがセットになった新感覚のレシピ本です。
Part1
北欧の定番菓子
Syltkakor ラズベリージャムのクッキー
Havrekakor オートミールクッキー
Pepparkakor クリスマスのジンジャークッキー
いろいろなクッキー
Chokladbollar チョコレートボール
Toscakaka アーモンドのスティックケーキ
Kladdkaka 濃厚チョコレートケーキ
Morotskaka キャロットケーキ
Kanelbulle シナモンロール
Kardemummabulle カルダモンロール
Semla セムラ
semra arrangemang セムラのアレンジ
Part2
スウェーデンを知るお菓子
Prinsesstarta プリンセスケーキ
2 sorters Bikarbonatbrod 2種のソーダブレッド
Rabarberpaj ルバーブのパイ
Hallonkaka ラズベリーマフィン
Part3
日本でスウェーデンを楽しむお菓子
Svensk Scones スウェーデン式スコーン
Kardemumma tarta med choklad チョコレートとカルダモンのケーキ
Tekaka med aprikos sylt 紅茶とアプリコットのケーキ
Mjuk pepparkaka クリスマスのスパイスケーキ
chokladbrownie ブラウニー
Column
スウェーデンに留学したきっかけ
スウェーデンでの暮らし
わたしのスウェーデン観光案内
FIKAFABRIKENができるまで
さぁ、FIKAを楽しもう!
レビュー(1件)
タイトルと構成に難あり?
北欧のお菓子に興味があったので購入してみましたが、 正直なところ、タイトルと構成に問題があると思います。 ・p78-79(本の一番最後)に「材料について」と「使用している道具について」の項がありますが、「ワンボウルで~」というタイトルに惹かれて購入する層はおそらくお菓子作り初心者なのですから、お店の紹介やコラム等よりは先に掲載するべきだと思います。少なくとも「終わりに」の項にあるのは妙だと思います。 ・レシピに頻繁に出てくる「準強力粉」は、初心者には何のことだがわからないし、上記の「材料について」の項でも詳しく触れられてませんでした(他の北欧菓子のレシピ本では、薄力粉と強力粉を混ぜることで代用されていました)。代用策の記載などあれば良いのにと思いました。 ・「ワンボウルで~」とありますが、結局のところ初心者は、事前に小麦粉等を別のボウルにふるって計量したものを用意してから作った方がやりやすいので、ワンボウルと謳うのはどうなんだろうと思います。 ・p16「カルダモンとココアのクッキー」、カルダモンがレシピ内に記載されてないような気がしますが…?記載ミスでしょうか。適当な量入れればいいんでしょうけど。 ・細かいことなのですが、塩や重曹等の分量がレシピにより小さじだったりgだったりするので統一性を持たせてほしいです。 厳しいことをつらつらと書いてしまいましたが、カルダモンロールの存在を知ったのはこの本がきっかけですので、その点は感謝しております。ですが、個人的には「家庭で作れる北欧料理」という本のお菓子のカテゴリの方が参考になりました。