●前書は1科学的視点から経験医術である鍼灸の神髄を解明し,近代医学における自律神経機能を指標とした鍼灸治療の解説し,2鍼灸治療法の基礎と症候別治療論で構成された臨床にすぐ役立つ好適書としての評価を得た.第2版ではこれに日本の鍼の特徴,自然治療学といった総論を加筆してさらなる進化をはかった.
第1部 臨床鍼灸治療学基礎
第1章 臨床鍼灸治療学総論
第2章 鍼灸治療の基礎
第3章 臨床からの鍼の治効,6つのメカニズムー生体機能を活用する治療学ー
第4章 治療の実際
第2部 症候別治療論
第5章 内科疾患系症状治療論
第6章 運動器疾患系症状治療論
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